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紺色のひと

思考整理とか表現とか環境について、自分のために考える。サイドバー「このブログについて」をご参照ください

記念写真と荒ぶる鷹のポーズ的な何か

結婚披露宴から一周年ということで、妻と食事をした後、記念撮影でもしようかということになった。



なったのだが、三脚で遊んでいるうちに、いつのまにかセルフタイマー祭りになってしまった。だって三脚を買ったばかりだったし、嬉しかったんだよ。


作例その1.ふたりの記念撮影。
コンセプトは「毎年ふたりで撮って、後で見返して『何を考えていたんだ』と思うような写真を撮ろう」。何回か挑戦した結果、一番まとまっていたのがこの写真だったのだが、妻のポーズが呪術的だったり、僕の表情が破戒的だったりと強烈な写真が他にも。(主に妻のスカートのめくれ具合的な意味で)お見せできないのが残念である。




作例その2.僕の番。


(出展:荒ぶる鷹のポーズ荒ぶる鷹のポーズ!とは - はてなキーワード))

 <○_,〆  なんかもー急にヤル気がなくなって


 ヘ○ヘ
   |∧    荒ぶる鷹のポーズ!
  /


  ○     たそがれちゃって海とか見ながら
  (ヽ┐


 ヘ○ヘ
   |∧    荒ぶる鷹のポーズ!
  /


ちなみに他に撮った写真は、うさんくさい昭和のプロデューサーっぽい雰囲気の写真でした。具体的に言うと、東京事変「恋は幻」PVにおける劇団ひとり氏のような感じ。や、たまたまレイヴァンのサングラスが車内にあったので。