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紺色のひと

思考整理とか表現とか環境について、自分のために考える。サイドバー「このブログについて」をご参照ください

はてなカメラバッグだしに鰈な便乗

そんなバトン貰ってないしそんなブームも過去の話になったのだけどそんなの知らんがな

と、新しいかばんが届いてうはうはなクドウさん(id:TRACK)が言っていたのでこの機に便乗してみようと。スタイリッシュな大学院生とは一線を画した中身だなあ、と自分でも思いました(負け惜しみ)。

カメラバッグといってもカメラはいつも持ち歩いているので、仕事用のを出してみることにしました。gravisの20リットルくらいのザックを使っています。見た目以上にたくさん入るので重宝しているのだけれど、荷物が少ないときでも膨らんでしまうのが欠点。
常に入っているのはモンベルの帽子、仕事用メガネ(度が強い)、手帳3冊(私用、耐水公用、スケジュール)、製図用シャープペン、財布×2、ビクトリノックス・トラベラー、名刺入れ、わかば(吸わない)、ウィルコム(私用)とAUGショック公用)、EOSkissDNと耐水ケース、道路地図です。お前どれだけ水を恐れてんのよ、と。写ってないもので鍵、文庫本、USBメモリ。あとは工人舎5AKXとケーブル類が場合によって加わります。蛇足ですが、今日はたまたま初任給で買ったナタとシカの角が二本入っていました。職質されなくてよかったね!
休日にでかけるときもあまり中身は変わらなくて、デジイチがフィルムのNikonFEになったり、本が増えたりしてB4縦サイズのトートバッグに詰め込まれます。大学一年のときにトートバッグだと思って買ったのに、さっき恋人に「どちらかというと頭陀袋」と言われショックを受けています。
「外出のときはそのまま遠出できるような気持ち」というのが僕のコンセプトであるようで、なにをするでも必要以上のものを持ち歩いてしまうためいつもかばんは大きいです。服にかける金よりかばん類に費やした金のほうが大きいような気さえします。父親もそうです。似てきた。